【3年生】東海村交流試合U-9

2018-02-17

晴れ間の覗く素晴らしいコンディションの中、久慈川河川敷Gにて「平成29年度東海村内交流試合 3年生の部」が行われました。体調不良のため2人が欠席となりましたが、荒谷台SS3年生10人は最後まで精一杯のプレーを見せてくれました。本日のテーマは「12人全員のレベルアップを図るための出場機会の確保」と、「パスを受けるための工夫」でした。「パスを受けるための工夫」は、ゲームで表現できるまでには時間がかかるテーマですが、試合の合間のトレーニングで考えたことをゲームでチャレンジしようとする姿を見せてくれました。

① VS 石神SSS 〇3-0

サイドバックの2選手を全試合固定しようと臨んだ1試合目。「相手の良さを出させないための良いポジショニングからの積極的な守備」の意識が高く、主導権を握ることができた。3年間積み重ねてきた良い習慣が身に付いていると感じた。30分間集中力を保ってプレーできるように、さらにレベルアップを目指していきたい。パスを受けるために、相手の位置をしっかりと見て駆け引きをすることは、ゲームの中で意識されていると感じた。今後も、トレーニングとゲームを通してできるようになってほしい。

② VS 舟石川SSS 〇2-1

このゲームの最大の収穫は、押し込まれ続けた後半に最後まで我慢できたこと。試合後、一人一人に「後半、どんな気持ちだったか」を聞いた。子供たちは「何とか守りたいと思った。」、「点を取られそうで不安だった。」、「心配だった。」という感想。それが「プレッシャー」であることを伝えた。今後も上手くいくゲームばかりでなく、上手くいかないゲームはある。そんな時に今回の経験を生かしてほしい。ゲームの勝敗を決める要素には、技術や戦術、体力だけでなく心理的なものもあると考える。そういう部分についても、子ども達が納得できるように具体的に伝えていきたい。

③ VS 中丸SSS 〇12-0

本日の4チームを見て、東海村のサッカー・スポーツ少年団の盛り上がりを感じた。応援する育成会も含めて大変エネルギッシュだった。今後もお互いに切磋琢磨しながら、レベルアップしていきたいと思う。その中でも、荒谷台SSの選手たちは「自分で考え、判断しながらプレー」していると感じた。今後も、これまでの方向性を信じて子供たちと一緒にレベルアップしていきたい。

荒谷台SS3年生は、少しずつですが着実にレベルアップしていると思います。育成会の皆様、今後も子供たちの少しずつの成長を一緒に見守っていただきたいと思います。本日も熱い応援、ありがとうございました。

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