【3年生】清流フェスティバル2017 最終節

2018-02-26

肌寒さを感じる曇り空の下、那珂市ふれあいの杜多目的広場及び総合運動場にて「清流フェスティバル2017 最終節」が行われました。久慈川流域のサッカー少年団が連携し、この地域のレベルアップを図る目的でスタートした清流フェス。今年は荒谷台SSが事務局となり、全5回のゲームを企画・運営してきました。今回は、昨年と同様に「混合チームによるゲーム」と「選手たちによる運営」を企画しました。

実施前は不安でいっぱいでしたが、混合チームでの活動が始まってみるとそんな心配は全く必要ありませんでした。4年生を中心に、それぞれが試行錯誤しながら協力して活動できていました。午前中は「予選リーグ」、午後は「順位トーナメント」を行いました。子供たちは結果に一喜一憂しながら、新たな友達と協力して活動している様子が見られました。

前年度の主催者によると、最終節のイメージは「ストリートサッカー」とのこと。なるほど!まさにストリートサッカーのように子供たちの子供たちによる子供たちのサッカー!指導者がいない中でも、子供たちは立派にサッカーを楽しんでいました。…では、指導者の役割は?

いくつかのゲームの中で「言い争う場面」が見られました。そんな時、子供たちはどのような判断を下したのでしょう。…このような経験が、子ども達に必要であると考えます。喧嘩や言い争いをした後、改善策を見出して仲直りするという経験が。そして、スポーツにおける「レフリーの存在の大きさ」を感じてほしいと思い、閉会式で伝えました。

育成会の皆様、本日の活動はいかがだったでしょうか?誰のためのサッカーなのか。ぜひ、子供たちと話し合ってほしいと思います。肌寒い中での応援、本当にありがとうございました。

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