【4年生】ゴールの意識

2018-08-06

8月4・5日の二日間で行われた「平成30年度 荒谷台SS夏合宿」が終わりました。米川団長や6年生育成会の皆様を中心として数カ月前から準備をして下さったお陰で、参加した4年生以上の子ども達は「久慈川河川敷グランドでの交流戦」と「かみすわ山荘での集団生活」を思う存分楽しめた様子でした。きっと、いつまでも心に残る素敵な体験となったことと思います。団長をはじめ、準備・運営に関わって下さった全ての方に感謝いたします。ありがとうございました。

※「PPC-M1後」である。また、「別な視点から合宿を振り返る」という意味で4年生に問います。…【問1】「荒谷台SSでは、どうして毎年夏合宿をするのでしょう?」

その答えは…?やっぱり「夏休みの楽しい思い出作り!」かな?

「せっかくの夏休みなんだから、みんなで一緒に、思い出に残るような楽しい体験ができればOK!」という目的であったなら、それでいいでしょう。食事の準備や食べ残し、後片付けのことなどを気にしなくても。「リスペクト」を意識しなくても。自分達が楽しむことだけを考えていても。

【問2】合宿を終えて、「あなたにとってプラスになったこと」は何ですか?

「PPC-M1」で確認した「いいチームになる」という目標。【問3】今回の合宿を通して、あなた達は「いいチーム」に近付けましたか?

…個人的には、小さくない危機感を抱いています。残り2年しかないと焦りを感じている指導員の感想と子ども達の感想、育成会の皆様の感想は同じ方向を向いているでしょうか?…今回の合宿を「子ども達・育成会・指導員」の成長につなげるために、ぜひ振り返ってほしいと考えています。

 

Copyright(c) 2018 荒谷台スポーツ少年団 All Rights Reserved.