【4年生】サッカーを主としたスポーツ少年団

2018-08-12

8月11日、幸いなことに心配された台風による影響もなく、夏空の下で久しぶりのトレーニングを行いました。本日のテーマは「野球」!参加した11人で、思い切り野球を楽しみました。春先には「親子サッカー大会」を行いましたが、今度は「親子野球大会」を実施したいとの要望もちらほら…。指導員も野球に関してはまるで素人(子どもの頃に遊んでいた程度)ですが、キャッチボールから守備練習、バッティング練習、紅白戦など本格的な(?)トレーニングを行いました。次回は、「パパさんコーチの熱血野球教室(仮)」を開催したいと考えています。

荒谷台SS(4年生)が野球をする理由は3つです。

①サッカー少年団ではなく、スポーツ少年団だから。

→ ジュニア年代に、様々なスポーツを体験させたい。将来(あるいは中学校へ進学してから)、必ずしも全員がサッカーを続けていく訳ではない。あらゆる刺激を与えて、よりよく成長してほしい。

②サッカーばかりやっている集団では、友達同士の関係が固定化してしまうから。

→ それぞれによい個性があるはずなのに、サッカーを通しての友達関係だけでは、サッカーが苦手な子のよさが発揮されにくい。こうした関係が継続していくと、サッカーが上手な子がえらい(?)という誤解が生じてしまう可能性が高いと考える。野球が得意な子もいれば、相撲が得意な子もいるはず!

③サッカープレーヤーとしての成長にもつながるから。

→ 例えば野球の「キャッチボール」は、「空間認知能力」の向上に役立つといわれている。これは、ヘディングや浮き球の処理を上手く行うために必要な能力である。様々なスポーツを行うことによる神経への刺激は、自分の身体を思い通りに動かすための近道になる。

今後もサッカーを主としつつも、様々なスポーツにチャレンジしていきたいと考えています。

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