【4年生】U-10リーグ戦

2018-09-22

過ごしやすい秋空の一日、本日は那珂市ふれあいの杜にてU-10リーグ戦第3節が行われました。本日の対戦は、木崎SSSさん、FCクレアティーボさん、舟石川SSSさん。子ども達は、すばらしい状態に整備された緑の芝生の上で思い切りプレーすることができました。…ちなみに、本日使用させていただいたピッチには、夏芝だけでなく冬芝の種もまいて生育させているとのことでした。そうした手間をかけて管理してくださる方々のお陰で、私たちは一年中緑の芝のピッチでプレーすることができるようになるのです。今後、高学年となっていく4年生の皆さんには、見えない部分で支えてくださっている方々がいるということを意識できるようになって欲しいと考えています。そうすれば、自ずとオフザピッチでの行動が変化してくるでしょう。

>新しいチャレンジとは?

◇オフェンス【よりよい状況判断ができるようになろう!】

①「広がる→助ける→スペースを使う」

GKからのビルドアップです。うまくボールを運ぶためには、ボールを受けるために相手の位置を気にしながら広がって受けるとよいです。味方がボールを受けたら、相手の守備のスキを見つけながら見方を助けられる場所に行くとよいです。逆サイドのDFなどは、そうした動きの中でできたスペースを見つけてタイミングよく走りこむなどするとよいです。…例えば、このようなことを子ども達と話し合っています。

②「前>横>後(GK)」

ゴールを奪うために意識すべき方向です。前が空いていれば最優先で前。無理そうなら横から回り道。それも無理そうならば、いったん後ろに戻してやり直し。GKを上手く使えるとビルドアップが楽になります。なぜならば、ほとんどの状況でGKはフリーだから。

◆ディフェンス【守備の原則をマスターして、グループで協力しながら守れるようになろう!】

③「守備の原則」(※前回の投稿参照)

ゲームの中で表現できるようにすることです。経験上、よいトレーニングをすればする程、子ども達の守備は目に見えて上手になります。

④「2人以上のグループでの守備」

最終的には(2年後には)、FW-MF-DF(-GK)という3つ(4つ)のラインで狙いをもって相手のボールを奪い切ることが目標です。まずは「2人」から。4年生のうちには「それぞれのラインの3人」で協力できるようになりたいですね。(※詳しくはトレーニングで。)

◇オフ・ザ・ピッチ【あいさつ、自分のことを自分で、チームのことを率先して。】

⑤「あいさつ = 意思表示 = ピッチ上でのプレー(意思表示)」、「自分のことを自分でやる = 行動に責任を持つ = ピッチ上で無責任なプレーをしない」、「チームのことを率先して = ピッチ上で自分の判断でアクションを起こす」だと考えるから。

子ども達は今、まさに「伸びどころ」です。トライ&エラーをくり返すことで劇的に向上します。育成会の皆様、試合会場に到着し子ども達の活動が始まりましたら、どうぞその後は「サポーター」として子ども達のプレーを楽しんでください。チーム及び個人のプレーなどに関しましては、我々指導員が責任をもってコーチングいたします。帰りの車やお家へ帰った後などは、どうぞ熱いサッカー談義を交わしてください。…本日も、子ども達のプレーを温かく見守って下さいまして本当にありがとうございました。

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