【5・6年生】U-12リーグ戦

2019-06-16

大雨の肌寒い日から一転、真夏のような暑さとなった本日、久慈川河川敷グランドにてU-12リーグ戦が行われました。今節は見川SSSさん、吉田SSSさんという強豪との対戦でした。前回のU-12リーグ戦では両チームに負けていたことから、課題の改善のために積み上げてきたトレーニングの成果を発揮することが、今回のテーマでした。

改善点① > ゴールを意識したプレー(フィニッシュに繋げるためのビルドアップ)

「相手をおびき寄せるなどしながら(ポジショニングを意識しながら)、パスやドリブルを使い分けて相手ゴールに向かうこと」を子ども達がようやく理解しはじめたという手応えを、最近感じはじめている。ここに辿り着くまでに何年かかっただろうか?2年?…地道な努力を積み重ねてきた成果が、少しずつ現れはじめた。形(パターン)に当てはめるのではなく、状況に応じた判断を繰り返しながらのビルドアップに繋がるトレーニングの積み重ねが…。

改善点② > フィニッシュの精度(どこからペナルティエリアに侵入する?どんなキックを選択する?)

前回の対戦で、学年別中央地区予選でフィニッシュの精度がもっと高ければ…(失点を嘆くのではなく、得点できなかったことを嘆くべきであった)。明らかにフィニッシュの部分のトレーニングが不足していた。様々なキックを使ったシュートトレーニング、様々な方向からペナルティエリアの中に侵入してシュートをするトレーニング等々…。ゲームの結果に関わる最重要部分!今後も継続して取り組まねばならない。

◆新たな課題

・相手のドリブルに対して粘り強く対応する守備(今日の守備は軽すぎた…)。

・「FW-MF-DF(-GK)」の三つ(四つ)のラインで協力する守備(基本を応用する必要がある)。

※最終的な目標から現在地を見てみると、全ての部分に課題が見られるが、少しずつレベルアップしてくことがいちばんの近道であると信じている。

今回の2試合半(午後のFMは残念ながら雷のため中止となってしまった!)と合間のトレーニングを終えて、(あくまでも指導者個人の感覚でしかないが)「一つ上のレベルに成長するためのきっかけをつかんだ一日だった」のではないかと感じました。勿論、20人全員のレベルアップです。前回のネーミングは既に忘れましたが、5月以降の荒谷台SS5・6年生は「伸びどきの初夏!」を迎えているといえそうです。このチャンスを見逃すことなく、よりよりレベルアップのためのトレーニングを積み重ねたいと考えています。

育成会の皆様、本日は真夏のような暑さと突然の雷(予報どうりでしたが…)の中、子ども達のプレーを見守って下さり、本当にありがとうございました。

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