【6年生】IFAリーグ 中央1部(第6節)

2020-09-06

本日、ようやく再開となったリーグ戦を阿漕が浦公園ホッケー場にて実施しました。水戸ホーリーホックさんと鹿島アントラーズノルテさんという、中央地区の強豪とのゲームは、新型コロナと熱中症対策により16:00キックオフに変更しました。フレンドリーマッチを行わない日程でしたが、選手たちは出場した僅かな時間に精一杯のプレーを見せてくれました。

本日のテーマも「前線から協力し合って守備をすること」としました。ゲーム前には、トレーニングの成果がどれだけ通用するのかを確かめるため全力を出し切ろうと声かけをしました。選手たちは、お互いに声を掛け合いながら精一杯のチャレンジができたのではないかと感じています。

> 一人一人が役割を理解し、お互いに声やプレーで助け合いながら積極的な守備を20分間継続することができました。選手たちが自分なりにコツをつかみ、次戦以降も自信をもってプレーするための良いきっかけとなった2ゲームでした。

> 前後半でGK以外のメンバー全員を交代し、本日参加した14人が強豪チームのプレーを肌で感じるという貴重な経験を積むことができました。相手の名前を見ただけで「緊張しちゃう…」と不安を口にしていた選手もいましたが、ゲームの中では全力のプレーを見せてくれました。

> 相手がテクニック、スピード、パワーなど多くの部分で荒谷台を上回っており、パスやドリブルで守備をくぐり抜けられてしまう場面も見られました。しかし、「全力でチャレンジしてもなおかわされる」という経験は得難いものであり、そのおかげで次からの課題を明確にすることができました。

全日程終了間際に雷の気配もありましたが、来場チームにも協力していただき後片付けをスムーズに行うことができました。対戦してくださったチームの皆様、本当にありがとうございました。

育成会の皆様、荒谷台SSの選手たちは夏のトレーニングマッチを行うたびに上達し、逞しくなっています。大きな目標である10月の大会に向けてもう一頑張りいたしますので、これからも温かい応援をよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。

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