【6年生】JFA 第44回全日本U-12サッカー選手権大会 茨城県大会中央地区二次予選〈Lブロック〉

2020-10-11

心配された台風14号の影響もほとんど無く、本日無事に全日二次予選を行うことができました。東海村阿漕が浦公園ホッケー場にはLMブロックの6チームが集まり、6試合の熱戦が繰り広げられました。一・二次予選の二日間、荒谷台SSは育成会が中心となり会場担当としてサポートを行いました。各チームの皆様のご協力により、大きな怪我や事故も無く大会運営を行うことができました。ありがとうございました。

☆二日間5試合での急成長

一次予選の3試合に続き二次予選の2試合も厳しいゲームとなりました。5試合中3試合で先制されるという状況は改善しなければならない課題ですが、先制されても慌てずにゲームをコントロールして逆転できたことは、大きな成長の証であると捉えています。一次予選よりも二次予選、そして二次予選の1試合目よりも2試合目と、チームは短期間のうちに急成長を遂げました。本日のゴールは全て同じ選手によるものでしたが、その他の選手をフリーにできない状況を何度も(全員で)作り出したことで、そのゴールは生まれました。とくに、二次予選最終戦は、気迫と冷静さ、助け合う気持ちをもって臨めた、本当に素晴らしいゲームでした。(※ゲーム後に行った出場機会の少なかった選手によるゲームも、大いに白熱しました!)

子供たちには、厳しい中央地区予選の5試合をとおして得られた自信を胸に、11月から始まる県大会に臨んでほしいと思います。大会までのトレーニングマッチをとおして自分たちの良さを磨き上げ、課題に向き合い、ベストを尽くすための準備をしましょう(※県大会は15人全員で参加できそうです!これも嬉しいニュースでしたね!!)。

育成会の皆様、二日間の会場運営と子供たちへの温かいサポート、本当にありがとうございました。県大会でも悔いを残すことなくチャレンジできるよう、応援よろしくお願いいたします。

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