荒谷台スポーツ少年団について

団体名称 荒谷台スポーツ少年団
発足 昭和42年11月、東海村スポーツ少年団16団体の結成式が行われ、同時に「荒谷台スポーツ少年団」が活動開始。但し、教育委員会に現存する正式な日本スポーツ少年団登録上の記録が昭和44年度からのため、発足は昭和44年から起算する。(当初団員16名、指導員3名[青木氏、西氏、早川氏]で活動開始)
活動 小学校1年生から6年生を対象に、サッカー等を通じた少年の育成
団長 米川 豊
指導員体制 団  長:米川
副  団 長:武藤  、草野
学年担当:田中、松田、宮本、大関、佐々木、石綿※ 2020/5/1現在
指導員資格等 【技術指導公認資格】
日本サッカー協会A級指導員認定者:後藤、武藤
日本サッカー協会B級指導員認定者:田中、松田
日本サッカー協会C級指導員認定者:石綿、
日本サッカー協会D級指導員認定者:米川
【審判資格】
サッカー3級審判員:後藤、武藤、田中
サッカー4級審判員:米川、草野、石綿、松田
団員数 約50人(2020年5月1日現在)
団規約 荒谷台スポーツ少年団規約(平成23年5月14日改正)
本拠地 茨城県那珂郡東海村白方・村松地区(白方小学校、村松小学校)
団の概要

◇荒谷台スポーツ少年団は、昭和42年11月、旧日本原子力研究所の荒谷台住宅に居住する子供たちを対象に始まりました。当時、20名足らずの団員が35年の歳月を経て、一時は120名規模の団員をかかえる少年団に発展をとげました。その後、令和元年には、団創立50周年を迎えることができました。改めて荒谷台スポーツ少年団を支えて頂きました地域の方々、育成会の皆様、先輩諸氏に敬意を表します。
◇指導員は、当初は住宅の育成会に始まり、35周年時には23名の指導員体制で1年生から6年生までの指導を行なっておりました。サッカーの技術は勿論ですが、サッカーを中心とした各種スポーツを通して社会生活の基盤となる礼儀や協調性を身につけてもらいたいと考えております。また、勝負へのこだわりも持つとともに、困難を克服した後の喜びも感じてもらいたいと考えております。
◇年間事業としましては、5月の総会に始まり、年間を通したリーグ戦、学年別大会、夏合宿、全日本サッカー大会茨城県大会、東海村総合体育大会、東海村スポーツ少年団5団主催によるアトミックカップ少年サッカー大会、荒谷台招待サッカー大会、スポーツデポカップ茨城県大会、卒団旅行、卒団式などを行っております。
◇平成16年は、団発足から35周年の記念すべき年でした。35周年の記念にあたり、スポーツ行事、祝賀会を開催するとともに35周年記念文集を発行し、記念事業全てが成功裏に終了しました。さらに、令和元年以降には、50周年事業(交流戦等)を計画しております。35周年事業の実績や要望から、50周年事業に向けたスポーツ事業として、OB交流戦「OB交流荒谷台杯(仮称)」を実施することも計画しております。地域の方々、荒谷台OB、育成会の皆様、先輩諸氏のご理解とご協力をお願いいたします。
◇子供たちは無限の可能性を秘めております。成長著しい子ども達の育成のために、これからも我々スタッフ一同、微力ながら貢献してまいりたいと思います。育成会の皆様並びに地域の方々のご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
〈荒谷台スポーツ少年団 スタッフ一同〉

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